
グンゼグリーン(株)は植物全般に係わる事業を展開しています。人々の暮らしの中に“緑と花”が溢れることを願って、良質の樹木や花などを販売するとともに、環境浄化木の販売や農業市場への事業参入など新たな取り組みにも挑戦しています。

グンゼグリーンは環境浄化木であるヒマラヤザクラの国内生産に取り組んでいます。
ヒマラヤザクラは、ヒマラヤ山脈一帯に咲く桜で日本の桜の原種と言われるバラ科の落葉高木樹です。 地球温暖化の原因である二酸化炭素と、大気汚染原因のひとつである二酸化窒素の吸収能力が極めて 高く環境浄化木として注目を集めています。 花は一重咲きで、白色からピンク色まで個体差が多く、11月下旬から12月下旬に開花し、開花期間が長く、 12月頃には新芽が出て、落葉期間が短いのが特徴です。
