
2005年4月から、従業員の仕事と家庭の両立を推進するため、次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画を策定し、育児関連制度の充実を中心に取り組んできました。
育児休職期間の拡大、育児のための短時間勤務・子どもの看護休暇の対象者拡大(小学3年生まで)等により、現在は子育てしながら働きやすい制度として利用者数も増加してきています。
2011年4月からは、新たに策定した一般事業主行動計画で以下の目標を掲げ、子どもの看護だけでなく、家族の看護も対象とした休暇制度の導入を目指し、更なる仕事と家庭の両立を目指した環境づくりを進めていきます。
●2011年4月から取り組む一般事業主行動計画 目標
| ●育児・介護支援制度の取得状況 | ||||||||||||||||||||||||||||
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【育児休職取得者の声】
現在2児の母です。初めて育児休職を利用し、職場復帰する時は長期間のブランクがあったため、とても不安でしたが職場の皆さんが休職前と変わらず接してくれたので安心して仕事に打ち込むことができました。また、1人目の時よりも2人目の時の方が仕事と育児の両立がしやすい制度に改定されていて、助かりました。日々、仕事をこなしていくなかで効率性を考えスピードアップをはかりながらこれからも頑張っていきたいと思っています。
外国籍の方を含めた多様な人財を新たに採用するだけでなく、契約社員やグループ会社社員等からの社員登用や一般職から総合職等へのコース転換も定期的に実施しています。
| ●育児・介護支援制度の取得状況 (グンゼ(株)単体在籍者には、出向休職者は含めていない。) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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人権問題に関する基本的な考え方
わたしたちは創業の精神である「人間尊重」が従業員一人ひとりの実践につながるよう人権啓発を行い、人権尊重に基づき行動します。
公正採用選考の宣言
わたしたちは従業員の採用選考にあたって、応募者の基本的人権を尊重し公正な採用選考を実施します。応募者の適性・能力を重視した評価を行い、人種、民族、社会的身分、門地、本籍、出生地等社会的差別の原因となるおそれのある事項および思想・信条、労働組合への加入状況等の個人情報を収集することはいたしません。
2011年3月には法定雇用率(1.8%)を達成することができました。今後も経営指標の重要項目の一つとして位置づけ、継続的な法定雇用率達成に向け、積極的に取り組みます。
| ●当社の障がい者雇用率 | |||||||||
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2010年度は、グローバル経営に対応した人財育成の一環として、上海のグループ会社の管理職を対象に、「社史と経営理念」および「管理職としての役割、責任」の理解促進をテーマとした研修会を各1回実施しました。今後はさらなる内容の充実と開催地域の拡大をはかります。
労働組合を経営の重要なパートナーとして、定期的に経営協議会、労使研究会を開催し、経営状況や各種課題の共有化をはかり、労使一体となって活力あふれる職場づくりに取り組んでいます。
1.労働災害の撲滅