CSRマネジメント

創業の精神を原点としたCSR経営でグンゼグループの品質を高め、ステークホルダーからの信頼に応えます。

CAP-DoでCSR推進

CAP-Doとはグンゼは「計画」策定から始めるPDCAサイクルではなく、「問題発見:C」から始めるCAP-Doサイクルを運用しています。

最重要事項は「風通し改善」

経営トップ層から一般従業員まで一人ひとりがCSRを実践し、ステークホルダーからの信頼向上に努めています。
最重要事項は「風通し改善」。CAP-Do方式で推進をはかっています。

※グンゼグループが考える「風通し」とは
定義 利害関係者と必要な情報を双方向で共有すること
方法 相手に伝わるよう翻訳する(理解してもらえない利害関係者ほど翻訳が大切)
対象者 すべての利害関係者 管理職⇔構成員 構成員⇔構成員 事業所間 取引先 委託業者
人間関係の不信感や不安、恐怖(ハラスメント)ではなく、安心・信頼が土台となった、風通しのよいコミュニケーションのもとでこそ、自ら考え、行動を起こすことができ、進化無限に挑戦できる。

具体的実施内容

CAP-DoでCSR推進
CSRアンケート分析結果より抜粋

風通しがよいと回答している事業所ほど、風通し改善の取り組みが実践されている結果が出ました。
また、パワー・ハラスメント被害が多い事業所ほど情報が一方通行になり、風通しが悪い結果となりました。

職場の風通し 重点対応事項(回帰分析より)

職場の風通し 重点対応事項(回帰分析より)

「風通し改善の取り組み実施有無」と「風通しがよい」の相関図

「風通し改善の取り組み実施有無」と「風通しがよい」の相関図

「パワー・ハラスメント被害」と「風通しがよい」の相関図

「パワー・ハラスメント被害」と「風通しがよい」の相関図