CAP-Doとはグンゼは「計画」策定から始めるPDCAサイクルではなく、「問題発見:C」から始めるCAP-Doサイクルを運用しています。
経営トップ層から一般従業員まで一人ひとりがCSRを実践し、ステークホルダーからの信頼向上に努めています。
最重要事項は「風通し改善」。CAP-Do方式で推進をはかっています。
| ※グンゼグループが考える「風通し」とは | ||||||
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| 人間関係の不信感や不安、恐怖(ハラスメント)ではなく、安心・信頼が土台となった、風通しのよいコミュニケーションのもとでこそ、自ら考え、行動を起こすことができ、進化無限に挑戦できる。 |
具体的実施内容
風通しがよいと回答している事業所ほど、風通し改善の取り組みが実践されている結果が出ました。
また、パワー・ハラスメント被害が多い事業所ほど情報が一方通行になり、風通しが悪い結果となりました。
職場の風通し 重点対応事項(回帰分析より)
「風通し改善の取り組み実施有無」と「風通しがよい」の相関図
「パワー・ハラスメント被害」と「風通しがよい」の相関図