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グンゼグループのマテリアリティ

グンゼグループは、4つの社会課題に取り組み、お客さまとともに緑豊かな笑顔あふれる地域社会の中で、人々が明るく、楽しく、元気よく、いきいきと健康に過ごせる未来を目指します。

グンゼグループのマテリアリティ
(CSR重要課題)

すべての人に健康と福祉を
QOLの向上への貢献
(健康・福祉への貢献)
あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
産業と技術革新の基盤をつくろう
緑豊かな環境づくりと
環境問題対応
強靭なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進およびイノベーションの推進を図る。
働きがいも経済成長も
職場環境改善・働き方改革 完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用を促進する。
住み続けられるまちづくりを
より良いコミュニティ
・社会づくり
包摂的で安全かつ強靭で持続可能な都市および人間居住を実現する。

CSR重要課題の持続的な取り組み

当社の創業者である波多野鶴吉の考え方の一つに「“社会のため”という荷を加える」というものがあります。
これは売上や利益だけではなく「社会のため」という目標を加えることにより、片荷から両荷にしてバランスの取れた経営を目指す、という考え方です。また、創業者は「売って喜び、買って喜ぶ」という言葉も残しています。近江商人の「売り手よし、買い手よし、世間よし」という「三方よし」と同じ考え方です。
当社では昨年度、企業経営に最も関連するCSR重要課題を「グンゼのマテリアリティ」として特定しました。2018年度からは、今一度創業の精神に立ち返り、自社グループが有する技術やノウハウなどのリソースを活用し、本業を通じて社会課題の解決に貢献するCSV(Creating Shared Value 共通価値の創造)という攻めのCSR活動を進めていきます。
2015年国連で採択されたSDGsの17の目標について、社会課題起点で活動を考えるという意味のアウトサイドインのアプローチを参照し、当社グループの4つのマテリアリティに基づいて活動します。部門ごとにCSV目標とKPI指標を設定し、具体的な課題解決にむけた活動を推進していきます。

取締役人事総務部長 CSR・コンプライアンス担当 赤瀬 康宏取締役人事総務部長
CSR・コンプライアンス担当
赤瀬 康宏

これからのグンゼ、
価値創造ストーリー

グンゼは生糸事業で創業した後、レッグウエア、インナーウエアに事業転換、やがて繊維事業で培った技術を礎に、プラスチックフィルムなどの分野に進出しました。さらには医療用の生体吸収性縫合糸の実用化に日本で初めて成功するなど、独自の技術をさまざまな分野に生かして、時代に先駆けた新しい価値を創造してきました。

今日、私たちを取り巻く環境は大きく変わりつつあり、地球温暖化や自然破壊の進展、少子高齢化、生活習慣病などの健康問題、人と人とのつながりの希薄化、経済格差が進み、環境や健康などに関する社会課題が深刻さを増してきています。

私たちは、こうした社会課題の解決に主体的に取り組むことで、会社をめぐるすべての人々のクオリティ オブ ライフ(QOL)の向上に貢献したいと考えています。これまでに培ってきたグループの強みを生かして社会問題に取り組むことが、発想の転換や創意工夫を促し、イノベーションを生み出します。そうすることでグンゼの組織能力が向上し、お客さまにとっての価値を持続的に創造し、提供することができるのです。

グンゼグループは、2020年度までの中期経営計画「CAN 20」ならびにそれに続く取り組みの中で、グンゼにしかできない“ここちよさ”をお客さまに提供するために4つの社会課題に取り組みます。緑豊かな笑顔あふれる地域社会の中で、ここちよい生活を実現し、人々がいきいきと健康に過ごせる未来を目指します。