CSRマネジメント

創業の精神を原点としたCSR経営でグンゼグループの品質を高め、ステークホルダーからの信頼に応えます。

ステークホルダーの皆さまとの信頼関係を構築するために、CSR推進体制を適切に運用し、進化無限に挑戦しています。

● グンゼグループが考える CSRの3原則
やってはいけないこと (もしやってしまったら? 柔軟・迅速に対応し再発防止をはかり適正に情報開示する)
やらないといけないこと (もしできなかったら? 柔軟・迅速に実行し適正に情報開示する)
やったほうがいいこと (積極的な対応によって信頼の輪をひろげる)
CSR推進体制
CSR推進体制
グンゼCSR検定実施

2年連続博士の認定証CSR報告書の活用と一人ひとりのCSR推進活動のさらなる深化をはかるため第2回「グンゼCSR検定」を実施。グンゼ114周年を迎えるにあたり114点満点取得者を「CSR博士2010」としてCCSROが認定。3,438名が挑戦し、46名のCSR博士2010が誕生しました(第1回挑戦1,787名、博士認定117名)。2年連続で博士認定となった者は1名でした。

CSR活動優良事業所表彰 (選考基準はDATA参照)

●受賞事業所

工場部門第1位  メディカル事業部 86.8点

環境保全活動に積極的に取り組み、CO2排出量を原単位で7.6%改善。また、「ありがとう運動」など風通し改善のための取り組みを積極的に推進し、CSRアンケートの結果、風通しに関する評価が18.2ポイント向上した。環境ボランティアへの参加、エコキャップ活動、ダンボール・古紙回収など事業所一丸となった取り組みを継続している。

オフィス・サービス部門  東日本支社 東北営業部 79.8点

CSRアンケートの分析から重点実施事項を災害対策、及びハラスメントの防止に定め、計画的に推進した結果、災害時安否確認メールgunze99の登録者が55%増加し、ハラスメント被害がゼロになった。  
また、東日本大震災において自ら被災者であるにもかかわらず、近隣の避難所へ救援物資の提供を行った。