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グンゼ株式会社

2018年度 劇団四季「こころの劇場」
綾部公演に運営ボランティアとして参加しました

グンゼは、社会貢献活動「文化・スポーツ振興プロジェクト」の一つとして次世代を担う子どもたちに舞台を通して生きる喜び、生命の大切さなどを感じてもらうため、劇団四季「こころの劇場」京都府公演に協賛しています。2008年にスタートした「こころの劇場」は、今年度全国180都市で452回の公演、56万人の児童の観劇が計画されています。

1月10日(木)、京都府中丹文化会館で『王様の耳はロバの耳』が上演され、綾部市及び周辺地域の児童約900人が公演を楽しみました。当社発祥の地である綾部市での公演に際して当社から6名のボランティアが参加し、児童の客席への案内や、舞台設営・撤収を手伝いました。

この物語の主人公は、わがままな性格から神様にロバの耳に変えられてしまった王様と、その王様の秘密を知ってしまった床屋です。誰もが王様を恐れる中で床屋は勇気を出して行動します。
思い悩みながらも行動する床屋の姿から、人生において大切なことは「真実を言う勇気」と「素直な心」だと気づかされます。

グンゼは、今後も様々な機会を通じて社会貢献活動に取り組んでまいります。

撮影:阿部章仁
『王様の耳はロバの耳』舞台の様子


会場で協力するボランティア社員

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