GUNZE STORE(グンゼ公式通販)

お問い合わせ

English

お客さまのために

お客さまの「ここちよさ」のために、お客さまの声に耳を傾け、お客さまの目線で「ここち品質」を追求し、信頼と満足度の向上に努めます。

製品安全基本方針
安全はすべてに優先することを基本として、お客さまに安心して使っていただける商品を製造し、提供します。

お客様相談室での対応

お客様相談室

お客さまの声を全社で共有し、すべてのお客さまに「ここち満足」をお届けできるよう、お客様相談室では日々活動に取り組んでいます。相談室に寄せられる声の94%がアパレル関連で、そのうちの60%が新聞や雑誌などで知った商品を購入したいというお客さまです。迅速、正確にお客さまをご案内できるように日々、販売部門とも連絡を取り合い、情報を共有しています。また、クレームやご意見に対しては原因を調査するため、各事業部門と連携をとりながら丁寧な対応を心がけています。

お客さま対応体制

お客さま対応体制

図を大きいサイズで見る

お客さま一人ひとりの声が「ここち満足」につながっていることを実感。
お客さまの声を直接受ける部門として、日々電話応対をしています。その内容は、問い合わせ(商品特徴、扱い店舗)・クレーム・苦情・お礼とさまざまです。お客さまとの会話の中の情報が商品企画に生かされると、やりがいを感じます。最近では、婦人物の新しい「快適工房」の品名ラベルの文字が大きくなり、見やすくなったとのお褒めの声をいただきました。

平澤 敦子お客様相談室
平澤 敦子

改善につながった事例

パッケージやラベルを見やすく変更

“快適工房”をご愛用いただいているお客さまからのお問い合わせやご要望をお客様相談室で集約し、商品リニューアルにあわせ、パッケージやラベルを見やすくしました。

  1. 従来のパッケージではわかりづらかった商品のイラストをわかりやすく
  2. 文字は読みやすいユニバーサルフォントを使用
  3. お問い合わせが多い商品特徴も品名ラベルに記載

エイジングサイクルに着目し、脚の美しさを整える工夫

図を大きいサイズで見る

エイジングサイクルに着目し、脚の美しさを整える工夫

図を大きいサイズで見る

QOLに貢献する商品の開発

当社は2014年度からの中期経営計画の中で、QOL(クオリティ オブ ライフ)の向上に向けた健康・医療関連事業を成長の核とする方針を打ち出し、アパレル事業においても、QOLに貢献する商品の開発に力を入れています。

レッグウエア「コスメディカル」

レッグウエア「コスメディカル

レッグウエア事業本部では、連鎖的に進行する脚のエイジングに対し、「姿勢」「巡り」「美肌」にアプローチしたレッグウエア「コスメディカル」を開発しました。

エイジングサイクルに着目し、脚の美しさを整える工夫
エイジングサイクルに着目し、脚の美しさを整える工夫

図を大きいサイズで見る

女性の美しさをサポートする商品を開発していきます。
政府方針の成長戦略の一つとして女性の活躍推進が進められている今、女性が働くことは当たり前となり就業率は増加傾向にあります。そんな社会的背景がある中で年齢を重ねても常に美しくありたいと願う女性たちに向け、アンチエイジングに着目した業界初となる商品を開発しました。レッグウエアにおいての「アンチエイジング」 という新しい価値観の提案で、世の女性たちの美しさのサポート商品になるようにとの願いを込めました。

坪田 有加里アパレルカンパニー
レッグウエア事業本部 MD本部
企画開発部 企画一課
坪田 有加里

インナーウエア「キレイラボ」

インナーウエア「キレイラボ」

グンゼが考える女性用肌着の4つの条件

グンゼが考える女性用肌着の4つの条件

女性向け肌着ブランド「キレイラボ」は、更年期に起きる女性のココロとカラダの変化が肌着に対する不快感となって現れることに着目し、そんなネガティブになりがちな時期を少しでも受け入れ、人生を前向きに豊かに過ごしてほしい、というブランドコンセプトのもと誕生しました。
誕生から2年、肌着を身につけた時の不快感は、更年期世代に限らず、幅広い年代に共通であることが見えてきました。そこで、肌着作りの視点を、「造形美・デザイン性・形態学的」視点から、「機能美・快適性・生理学的」視点へとシフトさせ、低刺激、低着圧、蒸れにくさ、動きやすさの 4つの条件をバランスよく満たしている肌着の開発に取り組んできました。これからも「キレイラボ」は‘着ごこち’という肌基準を軸に、肌着を通じて女性のクオリティ オブ ライフの向上に貢献していきます。

ブラ着用時の不快感を解消するための工夫

ブラ着用時の不快感を解消するための工夫

ブラ着用時の不快感を解消するための工夫ブラ着用時の不快感を解消するための工夫

パワーネット開発パワーネットを開発した
レディスMDの担当者

これまでパワーネットの肌側を綿100%にするのは不可能と考えられていましたが、試行錯誤の末、ついにパワーネットの伸縮性と綿の肌触りの良さを併せ持った素材の開発に成功しました。

肌着着用時の不快感を解消するための工夫

肌着着用時の不快感を解消するための工夫

肌着着用時の不快感を解消するための工夫肌着着用時の不快感を解消するための工夫

生産装置開発生産装置を開発した
研究開発部のメンバー

研究開発部とインナーウエア事業本部が協働で立体カーブも接着できる独自技術を開発。「フラットで低刺激でストレスフリー」な着ごこちを目指し、接着部位の強度と伸縮性の両立に成功しました。