【特集】:東日本大震災復興支援に向けた取り組み・現在と今後の対応

福島県内で勤務する従業員への安全衛生対策

ガラスバッジ福島プラスチックス(株)、福島グラビア(株)および東北グンゼ(株)協力工場では従業員の安全衛生管理のため、ガラスバッジ(個人被ばく線量計)による個人放射線量のモニタリングを独自に実施しています。

今後の対応

節電対策推進本部を設置し、全社グループを挙げて使用電力抑制運動を展開しています。

節電対策の例

  • ● 生産効率を上げ、無理・無駄・ムラをなくす
  • ● クールビズ(ノーネクタイ)期間を2ヶ月拡大 5月1日~10月31日(6ヶ月)
  • ● 室温を夏は28℃、冬は20℃にコントロール
  • ● ノー残業デーの促進
  • ● 昼休みの消灯、蛍光灯の間引き点灯
  • ● 使用していない電気機器のコンセントを電源から抜く
  • ● 窓際によし簾を立てかける、ゴーヤ、ヘチマなど緑のカーテンを育てる

事業を通じての支援活動例

【肌着「快適工房プレミアム」の販売】
2011年8月より新たに販売する「快適工房プレミアム」1枚につき1円を東日本大震災の被災地の復興のために寄付します。詳細はホームページにてお知らせいたします。
【NGO・PLASとの協働】
グンゼはエイズ孤児を応援する NGO・PLASの活動に賛同し、5月17日~5月31日の期間、「ボディワイルド」直営店であるBODY WILD Under wave原宿本店においてNGO・PLAS × フォトジャーナリスト安田菜津紀氏 写真展「Ekilooto of Uganda」 ~HIVと共に生まれる~ を開催。このキャンペーンの収益の一部は東日本大震災で被災した子どもたちのために役立てられます。
【東日本大震災復興支援 チャリティー・ファッションショーへの協賛】
チャリティー・ファッションショー、RUNWAY for JAPAN(5月15日)の趣旨に賛同し、Tシャツを提供しました。
このイベントの収益金(入場寄付金、物販売上金、募金)は福島県災害対策本部へ支援金として寄付されます。
http://www.runwayforjapan.com/

今回の震災被害は過去に例を見ない甚大なものであり、被災地の復興・再生の長期化が予想されます。
今後もわたしたちができることを形にし、引き続き支援を続けてまいります。