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グンゼは女性きらきらプロジェクトを推進していますグンゼは女性きらきらプロジェクトを推進しています

2012年、多様な個性や価値観を認め、一人ひとりが能力を十分に発揮できる企業風土をつくるための第一歩として「女性きらきらプロジェクト」がスタートし、2013年4月1日より人事・総務部の傘下に「女性きらきら推進室」を設置しています。当社グループは女性のお客さまにご購入いただく商品、サービスが数多くあり、女性従業員の能力や感性を商品開発等に生かす仕組みが必要であることからも、女性活躍の場を戦略的に展開してまいります。

目指す姿『女性活躍取り組みの目的と背景』目指す姿『女性活躍取り組みの目的と背景』

  • グンゼで女性が活躍している状態とはグンゼで女性が活躍している状態とは

    • 女性従業員が潜在能力を十分に発揮する

      女性従業員が潜在能力を
      十分に発揮する

    • 多様な価値観を認める風土

      多様な価値観を
      認める風土

    • 女性消費者が満足する商品・サービスの提供

      女性消費者が満足する
      商品・サービスの提供

  • 目指す姿目指す姿

    個人のチカラを十分に発揮し
    きらきら輝ける働きがいのある
    男女フェアな会社

    目指す姿

グンゼの取り組み段階の3ステップ

女性活躍推進体制と重点実施事項

  1. 2012年

    1. 女性きらきらプロジェクト発足!(女性きらきらプロジェクト1期)

      児玉社長就任時、4つの全社プロジェクトが発足しました。
      そのうちの1つが、女性きらきらプロジェクトでした。

      他プロジェクト…
      • コーポレートブランド再強化プロジェクト
      • スマート&スリムプロジェクト
      • 職場の元気力向上プロジェクト
  2. 2013年

    1. 女性きらきらプロジェクト2期
      テーマ
      • トップの方針を社内外に示す
      • 女性総合職のネットワーク強化
    2. 明るく楽しく元気よく(ATG)プロジェクトスタート
    3. 女性きらきら推進室設置!

      女性活躍のための企画立案や推進力強化のため、
      人事・総務部の傘下に「女性きらきら推進室」を設置しました。

    4. 女性きらきらフォーラム2013開催

      女性総合職のキャリア開発支援と人的ネットワークの構築を目的に、
      女性総合職全員と経営幹部を対象にフォーラムを実施。

    5. メンタリング制度開始!
      メンティ
      35歳以下女性総合職
      メンター
      先輩女性総合職
  3. 2014年

    1. 女性きらきらプロジェクト3期
      テーマ
      • 一般職の人財力強化
      • 管理職・男性の理解促進
      • 両立支援
    2. 女性きらきらフォーラム2014開催
    3. メンタリング制度拡充!

      女性管理職等メンティと取締役メンターのメンタリング組み合わせも追加

  4. 2015年

    1. 女性きらきらプロジェクト4期
      テーマ
      • 管理職・男性の理解促進(継続)
      • 両立支援(継続)
      • 女性総合職のキャリア意識向上
    2. 女性きらきらフォーラム2015開催
    3. 両立支援
      • 両立支援のためのサポート面談制度開始
      • 管理職用「両立支援のためのQ&Aハンドブック」発行
      • 女性従業員を部下にもつ管理職への個別ヒアリング
      • 柔軟な勤務形態の検討・個別対応開始 → 在宅勤務試行、始業終業時刻繰上げ試行
    4. 女性活躍リーディングカンパニー「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」認証取得、2014年度優秀賞受賞

  5. 2016年

    1. 女性活躍推進法に基づく「行動計画」の策定

2016・2017年度の取り組み・目標(行動計画)

具体的な取り組み具体的な取り組み

女性きらきらフォーラム

「女性総合職のキャリア開発支援と人的ネットワークの構築」を目的に女性きらきらフォーラムを3年間(2013年~2015年)開催。
経営幹部も参加しています。
これからどうやって働き続けていくか、時折にキャリアを考えることも大切だと考え、フォーラムでは、毎年テーマを変えて3年間でキャリアを意識する機会を提供しています。

  1. フォーラム2013

    これまでの働き方とどんな時にモチベーションが変化するかを振り返ることで自己理解を深める

  2. フォーラム2014 「キャリアを描け、はみ出せ私!」

    今の自分の働き方や適性、価値観をもっとよく知り、他者から刺激をうけることで選択肢を狭めずにキャリアを自由に描いてみる

  3. フォーラム2015 「ハッピーで当然、かがやけ私!」

    自分がハッピーであるために、自分にとっての仕事の意味を考え、明日からの仕事に前向きに取り組む自分になる

社長 児玉和によるメッセージ

社長 児玉和

「女性きらきら」の活動は、他人事ではなく自分事として実行する

自分の働き方やキャリアについて立ち止まって考え「こうなりたい」という自分像をはっきり認識できていますか。「自分の働き方を決めるのは自分だ」と心底思っていますか。女性側の意識にも課題があり改革が必要です。
「キャリアアップするには難しい問題が多すぎる」、「今の生活から無理したくない」、「自分1人ではどうにもならない」とあきらめるのではなく、何事も自分事として実行していく必要があります。

「志」をもつ

志とは、「自分は、こうありたい」という願望を実現しようという熱い心、固い決意のことです。
「働くこと」は「どのように、よりよく生きるか」に直結し、「どのように、よりよく生きるか」は挑戦です。挑戦する人にはチャンスが多く巡ってくるし、一歩踏み出した分だけ、世界が広がり、楽しいことも多くなります。
女性きらきら推進室の歩みは、「女性がよりよく生きるために」絶対に止めてはなりません。

2015年8月
代表取締役社長 児玉 和

社外取締役 白井文によるメッセージ

社外取締役 白井文

当社は女性活躍の取り組みについて大阪市女性リーディングカンパニーで優秀賞の表彰を受けましたが、取り組みはこれからが本番です。例えば、若手女性社員(メンティ)に先輩女性のメンターがつく「メンタリング制度」を2013年度から実施していますが、制度から始まったことを風土にすることが重要です。
また、当社の風土として、自由闊達な意見交換ができているでしょうか。遠慮やあきらめがありませんか。気づいていても見て見ぬふりをしてはいないでしょうか。上位者にも臆することなく意見を伝えましょう。まずはそこから組織変革を起こしましょう。

2015年8月
社外取締役 白井 文

    • メンタリング

      「人的ネットワーク構築」、「将来の会社を担う人財への育成およびキャリア開発支援」を図る目的でメンタリングを実施。

      • 2013年度~

        若手女性総合職(メンティ)× 先輩女性総合職(メンター)

        2014~2015年度

        女性管理職(メンティ)× 取締役(メンター)

    • 大阪市女性活躍リーディングカンパニーに認証されました

      大阪市が2014年度より新設した「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」に認証されました。さらに当社は2014年度認証企業24社の中から、「プロジェクト等取り組み体制をつくり、女性消費者に向けた商品開発等で業績向上に結び付けている」として「優秀賞」を受賞しました。

    • 社外とのネットワーク構築、情報共有

      • ダイバーシティ西日本勉強会参加

        多様な人財の活用やワーク・ライフ・バランスなどのテーマについて、関西圏の企業・団体が知識と経験を共有し、実践的な学びを得るために活動。

      • 大阪商工会議所“企業における女性活躍推進研究会”等、
        外部研究会にも積極的に参加

        事例集「女活のススメ~女性活躍推進に取り組む大阪の企業事例集~」を作成・大阪商工会議所発行

      • 社外研修・勉強会への参加

        ウーマンズネットワーキングフォーラム、ユニシス研究会ユニ女セミナー等へ参加者派遣

      • 大阪市男女共同参画審議会委員

        2015年10月より、女性きらきら推進室長の林が、「大阪市の新たな男女共同参画基本計画の策定」の諮問機関である大阪市男女共同参画審議会の委員を委嘱されました。

    • 一般職ヒアリング

      現状や将来に対する考えを直接ヒアリングすることにより、課題およびニーズを把握、施策検討に活かし、一般職の人財力強化につなげる目的で実施し、2014年度からは一般職研修の拡充、ローテーションの実施、総合職と同じ評価システムの導入を行いました。

    • 両立支援

      「女性社員がライフイベント(育児・介護等)を経て両立しながら、やりがいを持って働き続けられる」よう、両立支援の仕組みづくりをおこなう目的で、2014年に育児休職経験者とその上司への個別ヒアリングを実施。2015年4月からは、以下の施策を展開中。

      • 育児休職者へのサポート面談(上司と本人)制度導入
        1. 妊娠報告時
        2. 産休取得前
        3. 育児復帰前
        4. 復職先決定後
        5. 復職後はじめての目標面接時
      • 管理職用「両立支援のためのQ&Aハンドブック」発行
      • 育児休職部下をもつ上司と女性きらきら推進室とのミーティング
      • 柔軟な勤務形態の検討、個別対応

    • 管理職・男性の理解促進

      各種階層研修での「女性活躍取り組み」説明をはじめ、各事業所において管理職との意見交換を実施し、女性活躍への取組みについて理解・協力を求め、現場の課題共有を図っています。

      社内報で年1回、管理職座談会を実施し、仕事と生活のバランス、働き方を考える機会を提案していきます。

      2013年テーマ「従業員全員の働き方を変えることが女性活躍の鍵」、2014年テーマ「男性の子育て~自分流のかかわり方~」、
      2015年テーマ「女性の働き方~営業職について考える~」

今後の課題今後の課題

社内アンケートによると、女性活躍のために必要な課題として、管理職は「女性自身の覚悟と成長が必要」、女性は「仕事と家庭の両立が不安」と感じており、女性自身の意識面と両立のための環境整備の両面の解決が必要です。
今後は、「女性のキャリア開発のための土壌づくり」のために、次の施策を継続していきます。

  • 女性自身が自らキャリアを考え、意志を明確にもち目標に向かって進んでいけるよう、気づきの場を提供する。
  • ライフイベントを経て、できるだけキャリアを中断せずに継続勤務していく上での障壁をなくし、働きやすい職場環境を整備する。

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