廃水処理(活性汚泥・凝集沈殿等)後に排出される泥状の廃棄物。
創業の精神である「人間尊重」の理念のもと、従業員の安全と健康を守ることが、経営の基盤であり、企業としての社会的責任であることを認識し、従業員が安全で健康に働ける快適な職場環境を実現するための活動を積極的に推進します。
安全衛生方針重点実施項目
国連グローバルコンパクト、ILO条約、経団連企業行動憲章を参照
しており、国内外のグンゼグループおよびサプライヤーの皆さまに
適用しています。
サプライヤー行動規範はこちら >>
コージェネレーションシステムのこと。Co(共同)のエネルギーを
Generation(発生)させるシステム。
発電時に原動機から発生する排熱を回収して、冷暖房や給湯、蒸気などの用途に有効利用することで省エネを可能にし、CO2排出量の削減を実現。
グンゼ独自の基準。処理水を水道水で希釈して30cmの透視度計に入れ、水道水と比較して同じように見えたときの希釈倍率。数字が小さいほど、色が薄いことを示す。
※CO、NOx、HC:大気汚染物質のひとつ。窒素酸化物に対する従来の対策を強化するとともに、自動車交通から生じる粒子状物質の削減をはかるため、自動車NOx・PM法が2002年10月施行。
1989年以前に製造された絶縁油を使用している機器は微量のPCB が混入している可能性があるため、調査が義務づけられている。
人が目視で確認できる透明度(水中での視認距離)で、cm表示。
生物化学的酸素要求量
微生物が水中の有機物を酸化分解するときに必要な酸素の量。主
に河川の汚濁指標として使用。
化学的酸素要求量
水中の汚濁物質が化学的に酸化するときに必要な酸素の量。主に
海域や湖沼の汚濁指標として使用。
液化天然ガス
メタンを主成分とした天然ガスを冷却し液化した無色透明の液体。
液化石油ガス
石油精製の過程において得られるガスで、プロパン、ブタンを主成
分とした炭化水素の化合物を液化したもの。
窒素酸化物
大気汚染物質や酸性雨の原因のひとつ。
化学物質の排出移動量登録制度。化学物質の排出量を把握、集計 し、公表する仕組み。
硫黄酸化物
大気汚染物質や酸性雨の原因のひとつ。
社会的責任投資
浮遊物質量
水中に浮遊している物質の量(mg/ℓ)。水質指標のひとつ。
揮発性がある有機化合物の総称で、大気汚染の原因物質のひとつ。