展示蔵 新しくなった展示蔵は、グンゼのあゆみを時系列で実感できる「創業蔵」「現代蔵」「未来蔵」の3つの蔵で構成しています。
創業蔵

絹織物の原材料となる生糸をつくる「製糸業」から始まったグンゼ。創業者である波多野鶴吉
(はたのつるきち)が志したのは、地場産業であった蚕糸業による地元綾部の振興でした。
1Fでは蚕糸業で使用していた機械や道具などを展示。2Fでは、グンゼの創業当時の
あゆみを近代史とともに振り返り、波多野鶴吉の目指した会社づくりを紹介しています。

1F
2F
現代蔵

現代のグンゼは蚕糸業で培ったノウハウを基礎として、多様化した事業活動を行っています。
1Fでは、日常生活の中で発見することができるグンゼの製品やサービスを、各事業ごとに紹介。
2Fでは、インナーやパンストをはじめとするアパレル事業のこれまでのあゆみを紹介しています。

1F
2F
未来蔵

「明日をもっと、ここちよく」をテーマに事業展開するグンゼの最新の製品や技術を紹介しています。
展示品は、公開できるものから順次更新していきます。

1F
道光庵 グンゼ創業者波多野鶴吉は、生前、贅沢を望まず、従業員とともに「道光館」と呼ばれた社宅に暮らしました。その社宅の一部を移築し、オープンしたのが「道光庵」です。ご来場の方々の集いや休憩の場として活用しています。

※「道光庵」は木・金・土曜日のみ開館。詳細はご利用案内をご参照ください。

今昔蔵 グンゼ博物苑の受付があります。グンゼと綾部の「今と昔」を要約して紹介しています。
グンゼ記念館 1896年(明治29)に創業したグンゼには当時を知ることができる、さまざまな歴史的資料が遺されています。それらを保存、展示しているのがグンゼ記念館です。

※「グンゼ記念館」は金曜日のみ一般公開しています。詳細はご利用案内をご参照ください。

集蔵 展示会、発表会など、各種イベントに利用できる多目的スペースです。

※ご利用を希望される場合はお問い合わせください。

グンゼ歴史資料館

グンゼのこれまでのあゆみに関する、
歴史的収蔵品を保管しています。
※一般公開は行っておりません。

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