INTERVIEW事務系社員紹介

グンゼ製品の品質に、最初から確信があった

就職活動中、お客様に愛され続ける製品の営業をしたいと考えていた際に、グンゼと出会いました。私自身、学生時代からBODYWILDを使用していて、その履き心地の良さからリピーターになっていたこと、またインナーウエア業界では長年上位の業績を上げ、ブランドの優位性を持ち続けていることに魅力を感じ、入社を決めました。

入社後は、元々興味のあったアパレル事業に携わり、紳士と婦人肌着の営業を行っています。関西に拠点を持つチェーンストア2社を担当していますが、チェーンストアを利用するお客様のニーズに合わせた商品の提案をはじめ、売り場の構築やイベント演出など業務は多岐に渡ります。

その為、仕事の効率をいかに良くするかを常に意識しています。効率を良くするということは仕事の手を抜くことではなく、作業のムダを減らしていくことです。空いた時間で仕事の見直しもできますし、お客様への提案もより良いものになると考えています。営業は急な対応に追われることも多いので、時間と心に余裕を持つことを心掛けています。

目の前のことと将来のこと、両方見据える

直近は、現在担当しているお客様との関係性をもっと深めていくことを目標にしています。例えば、年に4回、大規模なグンゼフェアを行いますが、それが成功した時はとてもやりがいを感じます。規模が大きい分、製品の提案や業務に掛ける工数も大きいので、達成した時の喜びは計り知れません。
将来的には様々な営業の経験を積みたいです。関東での営業やeコマースの営業にも携わりたいと考えています。

MESSAGE

就職活動中は周りが気になって仕方ないと思いますが、周りに流されるのではなく、自分がどんな仕事に就きたいのか目的を持つことが最も必要なことだと思います。また、社会人になってから学生時代の友人とお酒を飲んだり旅行に行くことが息抜きの時間になると思いますので、学生時代の友人はこれからも大切にしてください。

将来性を、どの会社よりも感じることができた

学生の頃からグンゼの肌着を使用していたことから、就職活動中にグンゼについて調べ始めました。それまで「グンゼ=肌着」のイメージでしたが、自社の製糸技術をプラスチックフィルムや医療材料の技術へ応用した経緯を知り、他のどの会社よりも今後の事業展開に興味を持てたので入社を決意しました。

現在は経理職としてレッグウエアグループの損益管理を担当しており、その中でも特にストッキング関連の業務に携わっています。事業本部、関係会社の原価計算や管理資料の作成、差異分析などいわゆる「お金」の管理が主な業務です。

経理職はデスクワーク中心で、人と接することが少ないように思われますが、様々な依頼をし、尚且つ依頼される部署ですので、実際には多くの方々と関わります。実際に多くの方々の協力があるからこそ業務を円滑に進められていると思っていますので、人と関わる際は忙しくとも誠心誠意対応するように心掛けています。

自分を成長させて、もっと頼りにされるように

現在は経理業務をメインに担当していますが、今後はより深く事業経営に関わっていくことを目標としています。
自身の行った分析からのアクションによって、物事が改善された時はとても達成感がありますし、さらに事業経営に関わる業務もある為、自身が経営にも関われているという思いが、仕事への大きなやりがいに繋がっています。
今後は経理的なものだけでなく、生産や販売等の事業経営に関わる情報や知識を身につけ、多角的な視点で物事を判断できるようになることによって、誰からも頼りにされる存在になりたいと考えています。

MESSAGE

人生の中で最も大きな選択をすることになる就職活動において、グンゼに興味を持っていただけたら大変嬉しいです。その興味の先に実る確かなものがグンゼにはあると自信を持って伝えられますので、是非一度説明会などに来てください。グンゼについてより多くのことを見て、知っていただければと思います。

幅広く事業を展開している意外性に惹かれた

学生時代は工学部で応用化学を専攻していて、研究室に缶詰め状態でした。就職活動に時間が割けないと考えたので、学校推薦を希望してグンゼの面接を受けました。数多くある企業の中で、アパレルとプラスチックフィルムという全く異なる業態を持っていることに意外性を感じて興味を持ち、最終的にグンゼへの入社を決めました。

入社以来、プラスチックフィルムの販売をしています。中でも、酸素に触れて時間が経つと変質もしくは劣化してしまうような食品を守るためのパッケージフィルムを扱っています。お餅やお菓子の袋をイメージしていただけるとわかりやすいかもしれません。直接やり取りするお客様は印刷・加工会社さんになりますが、真に必要とされるパッケージフィルムを開発するため、食品メーカーさんからも直接話を聞くこともあります。

仕事では、「相手に喜んでもらうこと」を一番に考えています。これは社内外問わず、仕事をする上で自分のベースになっています。グンゼの製品を購入していただくのは本当に嬉しいことですが、仕様に合っていない、他にもっと適切な方法がある、と感じれば競合他社の製品を紹介したりもします。自分自身が損をするようなムダな仕事だと思われるかもしれませんが、相手の立場に立って仕事を続けていれば必ず後から返ってくると考えています。

毎日新鮮な気持ちで働けるのが、営業の魅力

自分が手掛けた商品が店頭に並んだ時は感慨深いものがあります。値段の安さを理由に選んでいただくよりも、性能向上や利便性向上などで本当にお客様に満足していただけるよう提案をして採用された時が、より嬉しいです。 入社以来、営業一辺倒ですが、不思議なことに全く同じ仕事はありません。お客様の要望や抱えている問題は常に変化していますので、日々新鮮な気持ちで営業をしています。しかし、今後は自分の視野や考え方を広げるためにも、全く違う職種にも挑戦してみたいですね。

MESSAGE

自己分析により自分の長所短所を見つめ、企業側にどう伝えるのかを工夫する機会は、人生の内でもそう多くないと思います。折角の機会です。大いに悩み、もがいたほうが後々思い出した時に楽しいですよ。

グローバルで将来性のある仕事がしたかった

グンゼと言えば肌着のイメージしかなかったのですが、説明会の場で様々な事業を行っていることを初めて知りました。中でもメディカル事業が携わる医療機器市場の将来性や人の役に立つ仕事であることに魅力を感じ、入社を決めました。海外展開も盛んで、海外業務に携わるチャンスがあることも魅力の一つでした。

入社以来、希望していたメディカル事業で外科手術に使用する医療機器の営業をしています。入社後約3年間は日本市場と海外市場の両方を担当していましたが、現在は海外市場に専念しています。インドでの製品導入を準備中で、長期で出張に出ることもあります。

医療系の仕事では情報の正確さが極めて重要になりますので、取引先の企業や医療機関等からいただいた質問には正確にお答えすることを心掛けています。専門的な内容に関する問い合わせも多いので、文献・手術映像・学会での発表等をチェックして日々学習し、付加価値のある提案に努めています。また、分からないことは分からないと正直にお答えし、きちんと調べた上でお伝えするように気をつけています。

グンゼのブランドを広めるため、お客様の満足度を高めていきたい

何度かご紹介しても中々グンゼの製品を使っていただけなかった医療従事者の方に、ようやく製品を使用いただき、使用後に肯定的な反応をいただけた時は大変嬉しいです。購入いただけたことが嬉しいのは勿論ですが、患者様の健康やクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上、医療従事者の方の負担軽減に貢献できた点にもやりがいを感じます。
今後はインドでの製品導入を完了させ、より多くの医療機関でグンゼの製品を使っていただくことが当面の目標です。まずは担当しているインド市場を安定させ、他の国や地域での販売拡大にも貢献し、グンゼブランドが世界の医療機関で認知されるものにしていきたいと思います。

MESSAGE

業界や職種等、様々な選択肢があると思います。焦ることや不安になることもあるかもしれませんが、将来何をしたいのか、どうなりたいのかを考えてみれば道が見えることもあると思います。ご自身の希望に合った企業と巡り合えるまで、ムリをせず根気よく取り組んでください。