NEWS/SOLUTIONニュース・
ソリューション
1本の生糸からエンジニアリングプラスチックへ
肌着メーカのグンゼ。
しかし、現在のグンゼをビジネスや技術の視点から捉え直すと、単なる肌着メーカーの枠にとどまりません。
一言で表現するなら、「独自の高分子技術を核とした、機能性素材・医療機器メーカー」と言えます。
1896年、京都の何鹿郡(現在の綾部市)で、地場産業だった蚕糸業(シルクの糸作り)の振興を目的に、
「郡是(ぐんぜ)製絲株式会社」として創業しました。
「郡の正しい方針(是)」となる会社を目指したのが社名の由来です。

エンジニアリングプラスチック事業を開始し、40年余りが経過します。
「1本の生糸」から始まった技術が、現在のプラスチックフイルム事業に、さらにエンプラ事業へ繋がっています。
現在、グンゼエンプラ製品は様々な分野で活躍しています。

広く社会に貢献する、業界のトップメーカーたるよう努力を続けております。
「ともに創りあげるチカラ」
グンゼエンプラに任せてみませんか?

2026年、当社は130周年を迎えました。
※グンゼのあゆみをコチラよりご覧頂けます。