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さらに先を見据えて
~経団連「チャレンジ・ゼロ」への参加~

イノベーションを通じた
脱炭素社会へのチャレンジ

グンゼは、2019年12月にプラスチック資源循環基本方針を制定し、SDGsの12番目のゴールである「つくる責任 つかう責任」を明確にしました。現時点では、プラスチック事業を中心とした取り組みですが、今後はアパレル事業にも取り組みを拡大し、グンゼグループ全体で推進してまいります。内容としては、製造過程で排出されるプラスチック、およびアパレルの生地くずを需要予測および最適設計により極限まで減少させると共に、廃プラスチックの再油化、再ペレット化など、資源の再利用を図ります。さらに、石油由来原料から生物由来原料など天然素材への置き換えや、フィルムの薄膜化およびパッケージのコンパクト化などによる減量化を進め、環境負荷を低減します。これらのチャレンジにより、両事業で使用する資源は可能な限り循環し、CO₂排出量の大幅削減を実現します。加えて、グリーン事業、環境資材事業の拡大によりCO₂の積極的吸収と固化を推進することで、ゼロ・エミッション※の実現に向け貢献してまいります。

2020年、グンゼは日本経済団体連合会(経団連)が主導するプロジェクト「チャレンジ・ゼロ(チャレンジ ネット・ゼロカーボン イノベーション)」に参加することとなりました。「チャレンジ・ゼロ」とは、気候変動対策の国際的な枠組みである「パリ協定」が目指す脱炭素社会の実現に向けて、企業や団体が新たな技術革新に果敢に挑戦し、社会実装することを国内外に発信し、後押ししていく活動のことです。私たちは、2050年を目標に様々なイノベーションを通じて、事業間の連携をさらに深め、「チャレンジ・ゼロ」に向けた大きな取り組みに挑戦してまいります。

※ゼロ・エミッション:あらゆる廃棄物を原材料などとして有効利用することにより、廃棄物を一切出さない資源循環型の社会システム

持続可能な会社の実現に向けた挑戦 持続可能な会社の実現に向けた挑戦

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