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コーポレートガバナンス

基本的な
考え方

グンゼグループは、企業価値を継続的に増大させていくという経営の基本方針を実現するために、コンプライアンスの重要性を認識し、社会・経済環境に対応した迅速な意思決定と適時適切な情報開示に努めています。経営の透明性向上を図ることによって株主価値を高めることを経営上の最も重要な課題の一つであると考え、その実現のために各ステークホルダーとの良好な関係を築くとともに、内部統制機能の強化・整備を図りながら、コーポレートガバナンスの充実に努めてまいります。

コーポレートガバナンス体制
コーポレートガバナンス体制

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コーポレートガバナンス体制

適時開示体制
適時開示体制

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適時開示体制

経営執行体制

当社は監査役会設置会社です。現行の経営体制は、社外取締役3名を含む取締役9名(うち女性2名)です。また、迅速な意思決定および業務執行体制の強化を図るために執行役員制度を導入しており、取締役兼務者5名を含む執行役員13名を選任しています。なお、経営責任の明確化を図るとともに経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制とするため、取締役および執行役員の任期は1年としています。取締役会は原則として月1回開催しており、業務執行に関する重要事項や法令、定款に定められた事項の決定を行うとともに、取締役の職務執行状態を監督しています。これと併せて、代表取締役、役付取締役、機能別担当取締役、執行役員で構成される経営執行会議を開催(2021年3月期は20回開催)し、業務執行に関する重要事項の審議を行い、意思決定の迅速化を図っています。また、取締役・監査役候補者の指名、報酬などの決定手続きにおける独立性・透明性・客観性を確保することを目的に、取締役会の諮問機関として指名・報酬委員会を設置しています。

社外取締役

3名の社外取締役は社外の専門的な知識・経験と公正かつ客観的な立場から、取締役会において助言・提言を行うとともに、経営トップおよび取締役などと経営に関する意見交換を実施するなど、当社のコーポレートガバナンスが有効に機能することに寄与しています。

監査役・監査役会

監査役会は社外監査役2名を含む監査役4名で構成しています。監査役は取締役会、経営執行会議などの重要会議への出席、当社事業部門・管理部門への監査、国内外の子会社の調査などを実施し、経営への監視機能を果たしています。

会社情報の適時開示に係る社内体制

当社は企業価値を継続的に向上させていくという経営の基本方針を実現するために、コンプライアンスの重要性を認識し、社会・経済環境に対応した迅速な意思決定と適時適切な情報開示を通して、経営の健全性・透明性の向上を図っています。

グンゼ コーポレートガバナンス 
ガイドライン

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