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株主優待制度による寄付のご報告

2014年度(中間期)東日本大震災被災者支援への寄付

2014年度中間期(9月30日)の株主優待において、「東日本大震災被災者支援への寄付」の選択をご用意いたしましたところ、多くの株主さまより温かいご芳志を賜り、心より御礼を申し上げます。
2015年3月16日に下記団体へ「グンゼ(株)株主震災義援金」名義で寄付させていただきましたのでご報告申し上げます。

団体名 寄付金額
あしなが育英会 840,000円
赤い羽根募金(ボラサポ2) 326,000円
1,166,000円

あしなが育英会さまへのご寄付について

あしなが育英会 事務局長 桜井 義維英(よしいえ)さまあしなが育英会
事務局長 桜井 義維英(よしいえ)さま

あしなが育英会による東北の震災遺児のための三つのレインボーハウス(石巻、陸前高田、仙台)が2014年3月から6月に開設されてから約1年が経過しました。これからは、遺児や家族がいつでも来られる場所としての役割だけでなく、NPO法人子どもグリーフサポートステーションをはじめとする専門的な諸団体との協働やイベント開催を通じ、地域とのつながりに一歩踏み込んだ支援場所としての役割を推し進めていきたいと考えておられます。その他にも、海外の市民団体からの依頼に応じた研修開催や、震災遺児の海外ホームステイへの派遣、さらには震災孤児の就学や就職に対する意識を高めるため奨学金OBから話を聞く機会(キャリア教育)の提供など様々な形での震災遺児支援を行っておられます。
あしなが育英会の理念は、ペイフォワード。支援を受けた子供たちが、今度は支援する側になるように。絶えることのない人から人へのつながりを大切にしておられます。
株主さまからのご寄付はこのような活動にお使いいただいております。

赤い羽根募金(ボラサポ2)
〈社会福祉法人 中央共同募金会さま〉へのご寄付について

社会福祉法人中央共同募金会 理事・事務局長 島村 糸子さま社会福祉法人中央共同募金会
理事・事務局長 島村 糸子さま

震災から4年が経過し、一見した所、新しくきれいな建物が立ち並ぶ風景からは、復興が着実に進んでいる様子がうかがえます。しかし、それは全てではなく未だに仮設住宅に居住する人もたくさんいらっしゃいます。共同募金会の活動の一つであるボラサポは、震災復興のための地域のNPO等団体への寄付を行っていらっしゃいますが、2015年1月、第16次となる応募受付でも、未だに申請団体の約30%が新規応募であり、本当に支援を必要としている団体はまだまだたくさんあると考えられます。
また、被災者が住み慣れた土地を離れ移住する際、移住先における新たなコミュニティづくりや関係づくりは、引き続き大きな課題です。受け入れ側の地域住民の方々も、新しい地域にこられた住民の方々も、どちらも不安は大きいようです。二つの住民の壁を取り払い、打ち解けあうまでの時間を少しでも短くするためには、お祭り、イベントなどの交流がきっかけとしては一番有効であり、ボラサポ2からの寄付金はそのような機会にご利用いただきます。
株主さまからのご寄付はこのような活動にお使いいただいております。

株主優待制度による寄付のご報告