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ニュースリリース

グンゼ株式会社
代表取締役社長
廣地 厚

年頭所感
中期経営計画「CAN20」の最終目標達成と、
持続可能な社会を実現するための「サステナブル経営」を推進

2021年度は中期経営計画「CAN20」のゴールの年となります。引き続き、組織の結束力を高め、 目標達成を目指すとともに、持続可能な社会の実現に向けて社会的課題に取り組む「サステナブル経営」を推進してまいります。

1.売上追求

変化する市場ニーズを的確に捉え、ビジネスモデルをスピーディに変革し対応させる仕組みを構築し、売上拡大を追求していきます。そのために必要なリソース、M&A、社外との協業等も積極的に検討し、「CAN20」計画におけるストレッチプラン※1も次世代のビジネスモデル創出のために、取り組みを強化していきます。

2.生産革新

「NExT運動※2」による生産現場の体質強化に継続的に取り組み、変化の激しい市場環境への生産対応力を強化していきます。また、IoT、AI等のデジタル技術導入による生産革新で、競争力向上を図っていきます。

3.資本コスト経営

2021年度も継続して資本コスト経営に対する構成員のマインドチェンジに取り組むとともに、GVA※3による事業評価により、CAN20目標の一つであるROE5%以上の実現、また次期中期経営計画でのGVA黒字化に向け、利益改善、資産圧縮を具体化していきます。

4.サステナブル経営

この1年間で持続可能な社会の実現に向けた課題解決に対する企業への要請、また企業自ら社会 課題解決に積極的に取り組む潮流が加速しました。
これを踏まえ、2030年SDGsゴール、また2050年までのカーボンニュートラルといった長期的な社会課題解決の要請に対し、「CO2の削減」「廃棄物の削減」「サステナブルな調達」「ウエルネス(健康)」「人と社会への配慮」の5つのテーマをピックアップし、全社活動として推進していきます。

【次期中期経営計画に向けて】

新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるCAN20の期間延期で2021年度が次期中期経営計画の策定期間となり、当社グループの新たな将来像を描く重要な年となります。
次期中期経営計画は、2030年SDGsゴール、2050年CO2排出ゼロ化といった長期の社会課題の解決に向けたサステナブル経営と資本コスト経営の2軸を念頭においた策定を予定しています。

日本国内は現在新型コロナウイルス感染症の第3波の最中にあり、2021年も決して楽観視できない状況が続くものと考えられます。またコロナが収束した後も環境は大きく変わっているという前提で、一層の体質強化をしていきます。そして2021年度のCAN20計画達成に全力を挙げ、次の新しい中期経営計画に進んでいけるよう積極果敢に挑戦してまいります。

倍旧のご支援、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

  • ※1 事業部門において、新規ビジネス創出を促進する新しい取り組み
  • ※2 現場力・生産性の向上、トータルコスト削減、ITコミュニケーション環境の構築により、次世代の技術立社を目指す運動
    (2014年開始)
  • ※3 経済的付加価値を表す当社独自指標で、税引後事業利益から投下資本使用に伴う資本コストを控除したもの

以上

本件に関するお問い合わせ先

報道関係の方からのお問い合わせ
グンゼ株式会社 
コーポレートコミュニケーション部 広報IR室
(大阪)TEL:06-6348-1314(担当/柳澤・野中)
(東京)TEL:03-3276-8676(担当/前川)
■GUNZEホームページ
URL: https://www.gunze.co.jp/

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