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ニュースリリース

グンゼ株式会社
代表取締役社長
佐口 敏康

2022年 年頭所感
新中期経営計画「VISION 2030」をスタート。
2030年ビジョン「新しい価値を創造し『ここちよさ』を提供することで、
持続可能な社会の実現に貢献します」を掲げ、サステナブル経営を推進

2022年度は2030年度までを見据えた新中期経営計画「VISION 2030 stage1(以下略称 V30-1 ブイ サーティー ファースト)」3ヶ年計画の初年度となります。計画の推進にあたっては、2030年ビジョン「新しい価値を創造し『ここちよさ』を提供することで、持続可能な社会の実現に貢献します」を掲げ、「変革と挑戦」をキーワードに、 サステナブル経営の視点を積極的に盛り込み、諸課題に対してスピード感をもって実行していきます。

<「VISION 2030 stage1(V30-1)」の基本戦略>

新たな価値の創出 ・新規事業の創出と既存事業の成長(M&A含む)
・サステナビリティを追求した新商品、新サービスの提供
資本コスト重視の経営 ・経営資源の戦略的配分
・資本効率の追求によるGVA黒字化
企業体質の進化 ・多様な人財が活躍する組織風土づくり
・働き方改革による意識・業務改革の推進
・デジタルの積極活用によるプロセス変革
 (生産、販売、開発、物流、間接等すべて)
環境に配慮した経営 ・事業活動における環境負荷の低減

(1)新たな価値の創出

外部との接点の強化も含め、新規事業やイノベーションの創出、既存事業の新市場開拓・周辺領域への事業拡大に積極的に取り組む必要があります。「全樹脂電池」向け機能性フィルムの事業化に向けた基盤整備など、サステナビリティの高まりを商品・サービス戦略に活かした新しいビジネスの創造に取り組みます。

(2)資本コスト重視の経営

資本コスト経営のさらなる強化のために、GVA※1に加え新たにROIC※2(投下資本利益率)を管理指標に追加します。また、GVA黒字化に向けた利益の最大化やコストダウンなどの取り組みも引き続き強化していきます。

(3)企業体質の進化

企業が成長するための多様な人財が活躍できる風土づくりを進めます。また、デジタル技術の導入・活用を積極的に進め、新たな働き方を創出し、生産性向上や業務改革、さらに現場力を強化していきます。

(4)環境に配慮した経営

Scope1、2※3でのCO₂排出量削減とともに、Scope3※3における削減シナリオを策定し、CO₂排出量削減を強化していきます。また、プラスチック部門のサーキュラーファクトリー計画、インナーウエア部門でのネットゼロファクトリー※4計画を進め、環境に配慮した経営を強力に推進していきます。

  • ※1 経済的付加価値を表す当社独自指標で、税引後事業利益から投下資本使用に伴う資本コストを控除したもの
  • ※2 税引き後営業利益/投下資本
  • ※3 Scope1(事業者が直接排出する量)、Scope2(自社で使用するエネルギーの間接排出量)、Scope3(サプライチェーンの上流または下流で発生する排出量)
  • ※4 生産過程で排出されるCO₂排出量ゼロ+エコオフィス化による環境に配慮したカーボンフリー工場とIoT活用による生産プロセス変革で自動化(無人化縫製ライン)したスマート工場の両方の機能を持つ生産工場としてグンゼが独自に定義した用語

以上

本件に関するお問い合わせ先

報道関係の方からのお問い合わせ
グンゼ株式会社 
コーポレートコミュニケーション部 広報IR室
(大阪)TEL:06-6348-1314(担当/柳澤・野中)
(東京)TEL:03-3276-8676(担当/前川)
■GUNZEホームページ
URL: https://www.gunze.co.jp/

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