健康経営への取り組み
従業員の健康と安全を守ることは、事業を運営する上での大前提であり、多くの企業が経済産業省が実施する「健康経営優良法人」の認定要件を踏まえた健康施策に取り組んでいます。
グンゼにおいては、現時点で認定取得にこそ至っていないものの、従来より、健康診断の受診徹底、要治療・要精密検査対象者への受診勧奨、私傷病休職者が復帰する際のリハビリ勤務制度の整備・運用、感染症予防対策、受動喫煙対策等の基本的な施策を進めており、健康経営の土台は整っていると考えています。
2025年度からは社外専門家の助言も得ながら、現状分析による課題把握、今後の方向性の決定、および課題を踏まえた施策を具体化し、優先順位に基づき取り組みます。また、健康保険組合とも連携し、各施策の効率的・効果的な実施を図ります。
従業員が心身ともに健康で、本来のパフォーマンスを発揮できるよう、継続して健康経営に取り組んでいきます。
メンタルヘルス
メンタルヘルス不全者の発生を防止するために、管理者のラインケア研修・心の電話相談窓口による相談対応を推進しています。
今後は、ストレスチェックの実施(法的に実施が義務化されていない50人未満事業場も含めて実施)により、従業員自身に自分のストレス状態を把握してもらった上で、産業医等と連携して職場分析の実施・高ストレス者への相談対応などを推進していきます。
労働災害撲滅に向けた取り組み
労働災害ゼロの「安全で働きやすい快適な職場づくり」を目指して活動を推進しています。
具体的には、リスクアセスメントを通じた労働災害発生リスクの低減・安全作業教育の強化、従業員一人ひとりの安全意識を高めるための取り組みなどを、安全衛生委員会を中心に推進しています。
リスクアセスメントを通じた労働災害発生リスクの低減・安全作業教育の強化、従業員一人ひとりの安全意識を高めるための取り組みなどを、安全衛生委員会を中心に推進しています。