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CSRニュース

グンゼ株式会社

2015年度 株主優待制度による東日本大震災被災者支援への寄付

グンゼ株式会社は、2015年度中間期(9月30日)の株主優待において、「東日本大震災被災者支援への寄付」の選択をご用意いたしましたところ、多くの株主さまより温かいご芳志を賜りました。
2016年3月15日、寄付先である「あしなが育英会」に766,000円、「赤い羽根募金(ボラサポ2)」に311,000円を「グンゼ(株)株主震災義援金」名義で寄付いたしました。

寄付先の活動報告

あしなが育英会

あしなが育英会は、東北(石巻、陸前高田、仙台の3カ所)に開設したレインボーハウスでの 震災遺児・家族同士の交流、個別訪問による声かけ、イベント参加者を増やすための取り組みなどの支援を継続して行っています。
2015年度は、新たな取り組みとして、小学5年生から中学2年生の震災遺児11人がフィリピンで英語を学びながら現地の子ども達と交流する、という研修を実現し、子ども達にとってとても貴重な経験となりました。
更には、阪神・淡路大震災遺児が、自らの被災体験や就学・就職の経験を東日本大震災遺児に直接伝える場を設けるなど、震災から時間の経過とともに情報が少なくなる中、今後は、ケア活動だけではなくこのような学習意欲を高めるための活動への取り組みも進められます。


あしなが育英会 事務局長 目時さま

赤い羽根募金(ボラサポ2)<社会福祉法人 中央共同募金会>

中央共同募金会の活動の一つであるボラサポ2:被災地住民支え合いサポート募金では、2015年度の東日本大震災被災地域の住民同士の交流を中心とした1,073件の活動へ助成されました。
助成された活動には、宮城県山元町の「自然と遊ぼう!自然との親子ふれあい体験事業(さつまいも、落花生の生育観察と収穫体験)」や、福島県相馬市の「春の祭典(伝統芸能の若人への継承、仮設住宅住民への観覧の場の提供)」などがあります。
被災県(岩手、宮城、福島)ごとに、現状の課題やニーズは異なるものの、コミュニティの形成や住民同士の交流の場などの課題やニーズは共通しています。今年で3年目となるボラサボ2を、仮設住宅や復興住宅等で人と人をつなげる活動等に役立てていただくために、継続して取り組みを進められます。
今回、これまでの株主さまからの継続したご寄付に対し、中央共同募金会より感謝状をいただきました。


(写真左)社会福祉法人中央共同募金会 常務理事 中島さま (写真右)春の祭典

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