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CSRニュース

グンゼ株式会社

2019年度 劇団四季「こころの劇場」
大阪公演に運営ボランティアとして参加

グンゼは、社会貢献活動「文化・スポーツ振興プロジェクト」の一つとして次世代を担う子どもたちに舞台を通して生きる喜び、生命の大切さなどを感じてもらうため、劇団四季「こころの劇場」大阪府公演に協賛しています。2008年にスタートした「こころの劇場」は、今年度全国180都市で444回の公演、56万人の児童の観劇が計画されています。

11月19日(火)、大阪市のオリックス劇場で劇団四季26年ぶりのオリジナル演目となる『カモメに飛ぶことを教えた猫』が2回上演され、大阪市内の小学校6年生約4,000人が公演を楽しみました。当公演に際して当社から10名のボランティアが参加し、児童の客席への案内や誘導を手伝いました。

この物語の主人公である黒猫のゾルバは、瀕死のカモメ、ケンガ―と出会います。カモメに卵を託された黒猫は、懸命に卵を暖めヒナを誕生させます。自分を猫と思い込みなかなか飛ぼうとしないヒナに飛ぶことを教えた黒猫のおかげで、無事親元を離れカモメが飛び立つ様を描いた物語です。

グンゼは、今後も様々な機会を通じて社会貢献活動に取り組んでまいります。


『カモメに飛ぶことを教えた猫』舞台の様子
撮影:上原タカシ


児童を誘導するボランティア社員

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