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CSRニュース

グンゼ株式会社

2019年度 劇団四季「こころの劇場」
京都・綾部公演に運営ボランティアとして参加

グンゼは、社会貢献活動「文化・スポーツ振興プロジェクト」の一つとして次世代を担う子どもたちに舞台を通して生きる喜び、生命の大切さなどを感じてもらうため、劇団四季「こころの劇場」京都府公演に協賛しています。2008年にスタートした「こころの劇場」は、今年度全国180都市で444回の公演、56万人の児童の観劇が計画されています。

1月17日(金)、当社創業の地である綾部市の京都府中丹文化会館で劇団四季26年ぶりのオリジナル演目となる『カモメに飛ぶことを教えた猫』が上演され、京都府中丹地域を中心に小学生約800人が公演を楽しみました。当公演に際して当社から4名のボランティアが参加し、受付対応や、児童の客席への案内、誘導を手伝いました。

この物語の主人公である黒猫のゾルバは、瀕死のカモメ、ケンガ―と出会います。カモメに卵を託された黒猫は、懸命に卵を暖めヒナを誕生させます。自分を猫と思い込みなかなか飛ぼうとしないヒナに飛ぶことを教えた黒猫のおかげで、無事親元を離れカモメが飛び立つ様を描いた物語です。

グンゼは、今後も様々な機会を通じて社会貢献活動に取り組んでまいります。


『カモメに飛ぶことを教えた猫』舞台の様子
撮影:上原タカシ


受付対応するボランティア社員

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