GUNZE STORE(グンゼ公式通販)

お問い合わせ

English

地域社会のために

事業活動を通じた社会貢献やグンゼラブアース倶楽部による協働事業を通じて、地域社会との共存共栄を図ります。

グンゼラブアース倶楽部

グンゼラブアース倶楽部は、グンゼ創立110周年記念の社会貢献事業として2006年に発足しました。会員から募った寄付金と会社のマッチングシステムによるNPO団体等への寄付や、協働事業を通じて社会に貢献しています。

グンゼラブアース倶楽部寄付のしくみ

A会員
毎月の給料と賞与から、100円を1口とし、1~99口までの範囲で任意の口数を年間14回拠出。
B会員
別途定める銀行口座へ寄付。
会社
会員寄付へのマッチングギフト

グンゼラブアース倶楽部寄付のしくみ

支援先(2016年度14団体)

2016年度 肌着支援

NPO法人ブリッジフォースマイル

認定NPO法人ブリッジフォースマイルでは、児童養護施設から社会に巣立つ子どもたちが、未来への希望を持って生きられるよう支援する活動に取り組んでいます。高校卒業と同時に施設を出て一人暮らしを始める子どもたちに、引越しの手続きや金銭管理、危険から身を守る術など、一人暮らしで必要となる知識やスキルを伝えるセミナー(巣立ちプロジェクト)を実施しています。
グンゼラブアース倶楽部では、巣立ちを迎える子どもたちに肌着やタイツ、ストッキングを寄贈しました。

協働活動

「しあわせへのチョコレート」プロジェクト

「しあわせへのチョコレート」プロジェクト幸せを運ぶ てんとう虫チョコ 特定非営利活動法人ACEから感謝状特定非営利活動法人ACEから感謝状

ACE(エース)は、売上の一部がガーナのカカオ生産地の子どもたちを支援する寄付になる「しあわせを運ぶ てんとう虫チョコ」を2009年1月から、バレンタインシーズンに販売しています。

グンゼラブアース倶楽部では、2013年から毎年「しあわせを運ぶ てんとう虫チョコ」をグンゼグループ従業員に購入を斡旋しています。
2017年はグンゼグループ従業員で、合計985パックのチョコレートを購入しました。チョコレートの売上の一部が、ガーナのカカオ畑で働く児童を労働から解放し、学校に通えるようにする支援活動に役立てられます。

2016年度もこの活動に対し、認定NPO法人ACEから感謝状をいただきました。

会報

グンゼラブアース倶楽部会報

グンゼラブアース倶楽部会報

グンゼラブアース倶楽部では、年一度、その年の活動内容をまとめた会報を発行しております。詳しい活動内容は下記よりをご覧いただけます。

自治体との包括連携協定

大阪府と包括連携協定を締結

大阪府と包括連携協定締結式の様子締結式の様子

大阪府民の皆さまの「健康」と「安心」を支えるため、健康・医療、スポーツ振興、地域活性化、子ども、環境、防災の6分野にわたる連携協定と協働に関する包括連携協定を大阪府と締結しました。当社はこの協定に基づき「乳がん検診キャンペーン」「健康イベント」「緑化事業」など事業を通じた地域の活性化に向けて取り組みを進めていきます。

今後の主な取り組み内容

連携分野 ◎ 新規
○ 継続
主な連携事例
1. 健康・医療 グンゼ直営店舗における「がんに関する啓発キャンペーン」の実施
グンゼ直営店舗(なんば/梅田)やなんばウォークにおいて、府民に向けて、がん検診・特定健診の受診率向上をテーマとしたキャンペーンを実施します
商品とタイアップしたがん啓発運動への協力
術後患者のQOL向上のためにグンゼが開発した"Medicure(メディキュア)"の商品パッケージに、がん検診受診の啓発デザインを入れるなど、がん啓発運動へ協力します
大阪国際がんセンターとの連携
地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪国際がんセンターと連携し、同センターが主催する各種イベントにおいて"Medicure(メディキュア)"を活用したQOLの向上に関する展示を行うなど、セルフケアに関する情報を提供します
大阪健康寿命延伸産業創出プラットフォームにおける取組みの推進
大阪健康寿命延伸産業創出プラットフォームの事業者会員としての取組みに加え、同プラットフォーム参画事業者への各種支援、アドバイスを行い、健康寿命延伸産業の発展を促進します
2. スポーツ振興 市町村と連携したスポーツ活動の促進
グンゼスポーツ株式会社が運営するスポーツクラブ(※)と府内市町村が連携し、シニア向けスポーツイベントや健康イベントを実施するなど、スポーツ振興や府民の健康づくりに協力します
※大阪市、吹田市、羽曳野市、枚方市の府内4か所で運営・展開(全国21か所)
3. 地域活性化 2025年国際博覧会の誘致に向けた機運醸成
2025日本万国博覧会誘致委員会の会員企業としての参画に加え、グンゼが有する全国の情報発信ネットワークを活用し、誘致に向けた国内の機運醸成に協力します
4. 子ども 大阪府が進める「放課後子ども教室」に参画し、府内の小学生を対象に「『肌着を着よう!』~汗の役割と肌着の効果~」のプログラムを実施します
5. 環境 緑化事業への協力
大阪府が進める緑化事業と連携し、グンゼグリーン株式会社が樹木の苗木を寄附するなど、府内の緑化推進に協力します
6. 防災 被災時の物品支援に関する協力
大阪府内において災害が発生した際は、避難所へ生活必需品である肌着やソックス、医療用弾性ストッキングなどを寄贈し、復旧にいち早く協力します
大阪880万人訓練への協力
大阪880万人訓練などの防災訓練に協力します

京都モデルフォレスト運動

京都モデルフォレスト運動

京都府が推進する「京都モデルフォレスト運動」の趣旨に賛同し、グンゼ創業の地である綾部市の森を守り育てる活動を続けています。毎回作業前に京都府中丹広域振興局の方から、活動における安全確認と里山保全活動の意義についての説明を受けた後、竹林の伐採や里山の登山道作りの活動をしています。

実施回数参加人数
2016年度3回52人
2015年度4回123人
モデルフォレスト運動
1992年の世界地球サミットの際にカナダが提唱した持続可能な地域づくり。京都モデルフォレスト協会も2008年に国際モデルフォレストネットワークに加入しました。グンゼグループは2010年より京都モデルフォレスト運動に参加しています。

地域社会との交流

グンゼ博物苑

綾部博物苑

グンゼ博物苑は、グンゼ創立100周年の1996年に、大正時代に使用されていた繭蔵を改造し、歴史的な資料・商品・資料などを一堂に集め展示しているグンゼの博物苑です。

2014年には、グンゼ博物苑(展示蔵・集蔵・今昔蔵・道光庵)とあやべ特産館、綾部バラ園からなる「あやべグンゼスクエア」がオープンしました。あやべグンゼスクエアは綾部市の重要観光拠点として位置づけられており、京都北部を中心地とする魅力ある観光まちづくりを推進する『海の京都』の諸活動に協働しています。

集蔵は、各種サークル団体・個人の文化、芸術、教育、福祉を目的とする展示会にご利用いただいています。その他、スクエアの連携会議(綾部市・商工会議所・観光協会・グンゼ博物苑)を開催し、綾部市の行事やあやべ特産館の各種イベントの開催に協力しています。

来苑者数集蔵利用者数
2016年度 19,285名 16団体
2015年度 17,180名 26団体
2014年度13,314名25団体
関連サイト

肌着に関する出前授業「肌着教室」の実施

肌着に関する出前授業の実施

大阪府教育委員会が実施する「放課後子どもプラン」に賛同し、「グンゼの肌着教室」として、子だもたちに肌着の大切さを知ってもらい健康に成長していけるように、関西エリアの小学校を中心に講師を派遣し、「肌着教室」を実施しています。

2016年度は関西エリアの小学校17校、約670名の子どもたちに授業を実施しました。

関連サイト

工場見学・職場体験学習の受け入れ

工場見学・職場体験学習の受け入れ

工場や物流センターで、地元の小中学校や高校から工場見学や職場体験実習生の受け入れを行っています。また、大阪本社・東京支社においても高校生の訪問学習に協力しています。

福島ひまわり里親プロジェクト

福島ひまわり里親プロジェクト

“ひまわり里親プロジェクト”とは、2011年3月に発生した東日本大震災後、「福島県に震災復興のシンボルとしてひまわりを植えよう」と始まった活動です。グンゼグループで購入した種は、里親(全国の事業所)のもとで大切に育てられ、咲き終わった花から採取した種を福島に送り返すことで福島との絆づくりと福島での雇用支援につながっています。

2016年度は全国20ヶ所の事業所が「福島ひまわり里親プロジェクト」に参加し、約6.2kgの種を届けました。

もったいない活動報告

身近な社会貢献活動として、プルタブや古本等を集めて、 NPO等への寄付金として交換する活動を進めています。

種類 寄付団体 支援内容 累計※
エコキャップ NPO法人
Reライフスタイル
ワクチン購入など 2,952,653個
プルタブ・アルミ缶回収 環公害防止連絡協議会 車椅子寄贈 2,037.6kg
使用済み切手 認定特定非営利活動法人
緑の地球ネットワーク(GEN)
植林のための
苗木購入資金
48,130g
書き損じはがき 1,651枚
古本 JEN特定非営利活動法人ジェン(JEN) 教育支援事業 93,037円

2007年度~2016年度累計

ピンクリボン運動へ参加

ピンクリボン運動

グンゼは2015年よりピンクリボン運動を推進している認定NPO法人「J.POSH」のオフィシャルサポーターとしてその活動を応援しています。また、各地で開催されているピンクリボン運動にも協賛しています。

災害支援活動報告

義援金活動

従業員からの義援金と同額を会社がマッチングし、各団体を通じて寄付しています。

義援金対象 従業員 会社 合計 送金先
2016年4月熊本地震 862,473円 862,473円 1,724,946円 日本赤十字社

また、2016年度中間期(9月30日)の株主優待により、「グンゼ(株)株主震災義捐金」名義で1,267,000円を寄付いたしました

株主優待制度による寄付のご報告

救援物資

甚大な被害にみまわれた地域のみなさまに対し、各団体を通じて肌着などによる救済物資の支援を実施しています。

支援先 肌着 ソックス パジャマ 弾性ストッキング
2016年4月熊本地震による被災 78,862枚 50,743足 - 8,850足

また、一般社団法人「日本経済団体連合会」より支援要請を受け、熊本地震被災者への「うるうるパック」(被災地域の方々が必要とする物資を各世帯に袋詰めしてお届けする救援物資)の品目として、高齢者向け肌着合計200枚の支援を実施しました。